葡萄ラボのこだわり

ブドウ樹液を使った、自然派化粧品を作りたい。
という思いのために、専用の農園を作ってしまった、「葡萄ラボ」。
う〜ん、すごい!それが山梨県にある、こだわりの「葡萄ラボ農園」です。
葡萄ラボ農園は、経験豊富な地元農家の方4名にブドウ園の管理を依頼し極力自然に逆らわない栽培方法を採っているそうです。
普通のブドウ園から、樹液だけを集めればいいんじゃないの?と思ってしまいましたが、出荷するためのブドウを育てている農園では、実をたくさん収穫することが優先となり化粧品の材料に足る樹液はなかなか採れないとのこと。
それで専用の農園なのですね。
しかし、化粧品に使う樹液は、365日のうち春先のたった14日間だけブドウの枝の切り口からしたたり落ちるもの・・・14日間のためだけの葡萄ラボ農園なのです。
「uva(ウーヴァ)」が、いかに手間隙かけられて製造された化粧品なのかわかるエピソードですね。
そして毎年3月始めにはアルミチューブを1つ1つ手作業で枝にくくりつけ、枝の切り口に付けたアルミのチューブは樹液を集めるタンクにつなぐのです。
集めた樹液は採れたその日に工場へ運び、精製、熟成を行い、化粧品の原料へと仕上げるとのこと。
ブドウへのこだわり・・・大切に「uva(ウーヴァ)」でお手入れしようと思います。